レスポール配線図 トーンポットのキャパシタ配線 覚書
今現在11本のレスポールを所有しているのだけど、その中の1本だけが音が、なんかいまいち。
どれも基本は
■フロント:GibsonBB#1、Gibson490R、Duncan’59
■リヤ:GibsonBB#2、Gibson498T、DuncanSH-4JB
のいずれか。
いまいち君に乗せているのは、フロント:Gibson490R、リヤ:Gibson498Tなのだけど、明らかにほかのレスポールと音が違っていて。。
低音成分が抜け落ちたような、スカスカ・ぺらぺらな音なの。
なぜ?
材の違いといっても、メイプルトップ・マホバック・メイプルネックは変わらないので、ここまでの音の差が「材」のせいとは思えない。
なんか、配線がちゃんとできてない感じがするんだよね。
購入したとき、キャパシタはオレンジドロップの022がついていて、これが原因?と思って、ブラックキャンディ002に乗せ換えてみたけど変わらず。
ということで、ポット、配線ごとすべて交換してみようと。。
ちょいちょい、ポットの交換とか、通常ポットをタップ付きに交換とか、PUの入れ替えとかは、やってきたけど「レスポールの配線まるごと組み換え」は初めての作業。
リペアショップでお願いすれば、一瞬で終わるのだろうけど、、自分ですべてやってみたいと思った次第。
で、配線図をもう一度頭に叩き込もうと、あれこれ見ていたら、キャパシタのつなぎ方が3パターンあって(大きくは2パターンだと思う)
1)キャパシタをトーンポットに付けて、トーンポットとボリュームポットをリード線でつなぐ方法
2)トーンポット、ボリュームポットにキャパシタをまたがせてつなぐ方法。
また、それぞれ、ポットの1番、2番、3番のどの端子につなぐのかもバリエーションがある。。
なぜこうなるのか?
それぞれどんな違いがあるのか?
よくわからないが、一旦配線図を貼っておこうと思う。(これから勉強します)
さあ、今週末入れ替えやるよーー!!!





はじめまして。
こちらの記事を検索で見つけたのですが、私も同じくレスポールの低音不足で悩んでいます。
PUも490Rと498Tなので仕様近いかな?と思いまして、電装系の交換後どうなったか、もしよろしければ教えていただけますでしょうか♂
Pepさん
記事をお読みいただき、ありがとうございます。
そして、コメントありがとうございます。
該当の個体はLes Paul Standard ’60s おそらく2020年製のものかと思われます。
中古で安く出ていたのに購入しました。
アッセンブリ入れ替えに関しては、
キャパシタは「0.022uF 400V オイルコンデンサー Russian Military Vitamin Q」
配線はベルデン、ポットはcts 500k aカーブで
電装系全て入れ替えても、音のペラさが変わらず・・(涙)
490Rと498Tは他の個体では、かなりズンズン鳴ってくれてますので
こうなると、やはり材の個体差しかないな・・と。
私が気にし過ぎなのか?とも何度も考えましたが、
やはり、弾いた瞬間にこの個体だけは、「これぞ、レスポールよ!」という気持ちになれず、諦めて、手放しました。
他の2004年より前の製造ラインのものは、めちゃくちゃ鳴りますので・・
ただ、本当に個体の問題かとも思われます。
よくYouTubeを見ていると、最近のレスポールは品質が・・という動画をよく見ますが、
私に関しては、なん十本も弾いたうえでの結論ではないので、この個体だけのことで、「最近のレスポールは鳴らない」と極論を公の場で言うのは正確ではなないかなと思っております。
あまりお役に立てるコメントにならず、すみません。
参考になれば嬉しいです。