デビッド・ギルモア氏の「ブラックストラト」を再現してみた!
前回、SSHのブラックストラトを作りました。
フロント、センターはFender USAのレギュラーラインのシングル
リヤにダンカンのSH-4 JB
リヤはタップスイッチで、スプリットではなく、ハム⇔パラレル配線に。
これにより、SH-4のクリーンの鼻詰まり感が解消され、スプリットのペラさも避けて、めちゃリヤが使えるストラトになりました!
詳細はこちらの記事でご覧ください。
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やっぱりギルモア先生のブラックストラトでしょ!
やっぱり、これやらないわけにいかない。笑
今回もカスタムベースにしたのはスクワイヤー君
ベースにしたのは、Squier Sonic™ Stratocaster® HSS, Maple Fingerboard, Black
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サウンドハウス:https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/324650/
もちろん、PUはフロント・センターはダンカンSSL-1
リヤにダンカンSSL-5です。
このリヤのSSL-5がめちゃくちゃヤバい。歪ませてもクリーンでも、ギルモア先生の音が出るぅ~~。笑

SEYMOUR DUNCAN ( セイモアダンカン ) / SSL-5 Custom Staggered
フロント・センター・リヤと入れ替えました。
Comfortably Numbの中間のソロ(フロント+リヤのミックス)が出せるようにミニスイッチも追加!
いつも使うミニスイッチはこちらです。
全てのストラトに、これ入れて、FR出せる配線にしてます。
更にトレモロアームも、パイプカッターでギルモア先生仕様に短くカット!
うん!完璧や!
いや、、、気分アゲアゲですw
暫くは、ギルモア先生仕様のブラックストラト・弾きまくります。
ちなみにSSL-5は抵抗値:13.3k
数値的には、SH-4の16.40kには及ばないけれど、実際に鳴らした感じは、SH-4より抜けます。
いわゆるストラトリヤ特有の耳に痛いキンキンした音じゃなく、ミッドがしっかりした、腰のある歪で、歪感はSH-4に負けず気持ちよく歪む。しかも、ぐいぐい前に出てくる。
文句なしのリヤPUです。






