ストラトSSHのリヤハムをコイルタップ→パラレル配線にしてみた!
久しぶりにストラトが弾きたくなり、ちょっとカスタマイズしてみました。
ベースにしたのは、Squier Sonic™ Stratocaster® HSS, Maple Fingerboard, Black
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(soundhouse)
これが、2万円台とは思えない音の良さ!マジでびっくりです。ガチで使える個体でした。
で、黒ストラトに、黒ピックガード(そのまま)+白ピックアップカバー+白ノブに交換で、ギルモア先生風に。
ギルモア先生は本来SSSで、ダンカンのSSL-5をマウントするのが由緒正しいカスタマイズだが、、、これは別途やるとして。。笑
今回は、ダンカンのSH-4’JB(白)をブリッジに入れて、SSHに。
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(soundhouse)
マウントしたら、実にええ感じに^^
もちろん、ギルモア先生仕様で、ミニスイッチを入れて、F+Rが出せるようにしてあります。
なかなかカッコいいですw
なんかね、ストラトで、リアにパワフルなハムを載せたかったのよ。
過去にGibsonのBB2、498Tを入れてみたこともあるけど、ストラトボディにGibsonのハムはことごとく相性が悪かった。
で、今回は、ダンカンJBに。
ストラトのリヤでガツンと歪ませるには相性抜群でした。
ただ、唯一の欠点はSH-4のクリーンがいまいち抜けが悪い(鼻づまりみたいな音)・・
やっぱりSH-4は歪ませてなんぼ・・ですね。
とはいえ、せっかく4芯なので、コイルタップできるようにタップポットを入れ、一度はスプリット配線したのだけど、ハムの片方鳴らせばシングルになるかというと、これが全くシングルにあらずで。
シングルの「ポールピースに着磁」しているのと異なり、ハムはベースにマグネットがあり、ポールピースそのものはマグネットではないので、やっぱり、ハムはコイル2つで一人前なのだと実感。
スプリットして、ハムの片方だけを鳴らすと、ペラペラ・キンキンでストラトのシングルのような音は出てくれず、まともに使える音がでない。
まぁ、クリーンの時はセンターどまりで使えばいいか・・と半ばあきらめていた。
そうだ!スプリット配線があった!!
で、です。
先日、お風呂に入っている時に
「タップした時に、パラレル接続になるように配線したら、良くね?」と思いつき・・
やってみたのがコレ!
Fender系のシングルとダンカンでは位相が逆なので、2対1の多数決(笑)でダンカンの位相を逆に接続することに。
2点6ピンのタップスイッチに、白と赤を左右にわけてつなぎ、
緑をHOTに。
黒をGNDに。
下段をスイッチとGNDに。
これで、プルすると、パラレル接続(シングル×2の並列接続)。
プッシュなら、シリーズ接続(直流の普通のハム)。
うおおおおおおお!
これ、めちゃ使えるやん!!
スプリットのような、ペラペラ感がなく、タップした時にしっかり抜けるクリーンが出せるようになりました^^
ちょっとSH-4のクリーンとは思えないほど、「ストラトのリヤ」の音が出てくれます。
もちろん、歪ませたときは、プッシュして普通にJBのゴリゴリサウンドで。
このセッティング、かなり使えるのでしばらくこれでやってみます!!
ちなみに、
・ボリュームは500K
・トーンは2つとも250K
トーン1にフロント・センター(FenderPU)を当てて、
トーン2に、リヤのJBをつなぎました。
おそらく、このセッティングが一番ハマるかなと。
Squier Sonic Stratocasterのピックアップは、オリジナルはセラミックマグネット。
まえは、アルニコ一択だったけど、リヤハムにJBを入れたので、ハムのパワーに負けずにギンギンになってくれるセラミックのF、Cがリヤにパワー負けせずに、絶妙にいいバランスになりました!
このパラレル配線、、ハムをスプリットした時のペラペラ感がなく、マジで使えます。
レスポールのフロントにはどれもダンカンのSH-2を入れているので、順次パラレルに配線替えしていこうかと企み中です。




