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soldano SLO pedal アメリカのsoldanoから直接購入してみた!

なんと、soldanoからSLOペダルがリリースされたという記事を、webで見つけたのだけれど、どこを探しても、まだ日本で販売していないみたい。

「発売になった」というニュース記事しかなかった。

で、YouTubeを見てみたら・・

アメリカではすでに販売され、出回っているらしくこんな動画がたくさん上がっているではないか!
↓↓↓

本家が作るだけあって、SLO100との弾き比べ(タメシビキ?!w)でも、かなり肉薄した音が出ている。

ええええええ?!
どこで売ってるの~~?!

ということで、、U.S.A.のsoldanoの販売ページを探し出しました。

ココ!
soldano.com

↓↓↓
https://www.soldano.com/products/pedals/slo-pedal/

なんと229.99ドル、→32,000円

Jan Rayより安いんかーーい!?
こりゃ、いくっきゃないっしょw

ということで、速攻ポチリました。

 

アメリカからの送料も乗るので、4万円ちょい超えるぐらい。。

結局、Jan Rayと同じぐらいにはなったけれど。まぁ、良しです。

およそ1週間ほどで、届きました。

じゃーん!!

めちゃ高級感あるw

持ち運び用のベルベットのケース(袋)がおしゃれ♪
単体で持ち歩かんけどw

大きさは、VEMURAMとほぼ、同じ。soldanoのショップの画像だと、もっと大きいのかと思ってました。笑

筐体、かなりしっかりしてます。

ペダルスイッチは「カチン!」と言わないタイプ。

ストライモンのスイッチと同じ感じで、踏んだ時の「カチン」の跳ね返りの振動が足に返ってこないので、「あれ?踏めてる?」って思うのが自分的にはマイナスポイント。

つないてみた。

普通のセンターマイナスの9vパワーサプライでOKです。

白いペダルって、カッコいいですね!

右側面にディープボタンがついていて、ONにすると低域がファットになります。

ジャックIN,OUTは上側です。20cmのパッチケーブルがあれば、ボードの中での取り回しはOK。

ボードに入れることを考えると、ストレートでは、でっぱりすぎてかさばるけれど、パンケーキだと、電源プラグに干渉します。Lプラグが良いみたい。

SHANKS ODS-1と並べると、若干横幅があるか・・

肝心な音ですが、上記の動画で聞いた通りにガツンと歪みます。

めちゃコンプレッション感あって、あああ!soldanoだな・・な音が出ます。

実際には、SLO100の本物を鳴らしたことがないので、何とも言えないですが、かなり良い音なのは間違いない。

ただ、自分的には、soldano SLO 100の好きな音って、クラプトン先生の1990年、ジャーニーマン~24nightsのツアーのアノ音っすね。。

クランチで鳴らしたいのだけれど、GAINゼロでも、かなり歪んだところからスタートになります。

SLO-100のクリーントーン~クランチは素晴らく艶やかで、たまらん!

この音をライブで聴いたときは衝撃でした。

この音を出すには、やっぱり「SLO100のヘッド×マーシャルキャビ」、1990ジャーニーマンツアーのクラプトンセッティングになるのかな。。

流石に「SLO100のヘッド×マーシャルキャビ」など、とてもじゃないけど、置き場所がないw(その前に、資金がないww)

 

ちなみに、日本では、SLO-100は販売終了になっていますが、アメリカのsoldano.comでは今でも購入可能です。(再販開始?!日本での価格より、はるかに安い!)

https://www.soldano.com/products/c/classic/amplifiers/

SLOペダルは、基本ODペダルなので、上記でも書きましたがGAINをミニマムまで絞っても、クランチより、歪んでいるところからのスタート。

ということで、Magiセッティングとしては、クランチはJan Rayもしくは、SHANKS ODS-1

深めの歪をSLOペダル

という組み合わせで、ツインリバーブで鳴らしてます。これでかなりイメージに近い音になりました。

SLOペダルは、デラリバ(Deluxe Reverb)や、ツイード系のHot Rod Deville やBlues Jr.ではなく、ツイン・リバーブのようにヘッドルームが広くて「歪まない」、”パワー管6L6×4本系の強いクリーントーン”が出せるアンプとの組み合わせが相性良いと感じました。

深めの歪といっても、SLOペダルのGAINは9時~9時半ぐらいでかなり歪むので、9時~9時半で、SHANKS ODS-1のGAIN 3時ぐらいの歪み方をします。

GAINは9時半ぐらいにとどめておいて、トーンコントロールで調整するのが、最もギターそれぞれの音が活きる感じです。

このあたりは、最も色っぽい音が出せます。

これより歪ませると、ただ歪んでいるだけな、粉っぽい感じになっていくんですよね。(もちろん、これが好きな人には良いのかも)

ヘビメタで好んで使われる、ドンシャリのディストーション系の音は、個人的にあまり好きではないので、、(なんのギター弾いてるか、わからなくなる。。笑)

 

まだまだ、弾きこんでベストな音、追い込んでいこうと思います。

 

ちなみに・・・今回、SLOとかなり弾き比べたSHANKS ODS-1

コイツの歪みは本気でやばいです。

SHANKS に関しては、別途レビューを書こうと思いますが、クランチ~深いオーバードライブまで、ギターの音が本当にそのまま活きます。ヘッドルームがめちゃ広くて、艶感が半端ない。

どのレベルの歪でも最高の音が出る。
欠点がない。

同じレスポールでも、どのレスポールで弾いているか、同じチューブでも、どのアンプで弾いているか、がわかるぐらい「原音のニュアンス」が活きたまま歪みます。

Jan Rayもかなり良いのだけれど、SHANKS ODS-1はその上を行く感じです。

軽いクランチ~ドライブを深くかけても、そのギターが持っている音の艶、ピッキングのニュアンスなどが全く失われずにそのまま出てくる感じがたまらなく良くて、メインのドライブペダルの位置から動きません。

なので、SHANKS ODS-1を弾いてから、今回のSLO弾くと、どことなく「作った音」という感じがぬぐえないんですよね。

今の時点では、soldanoSLOペダルでも、SHANKS ODS-1は越えなかった・・というのが正直な感想です。(好みの差・・というレベルですが)

VEMURAM、やっぱスゲ~!

VEMURAMのペダルは本当に世界のODペダルの頂点と言えるほど完成度が高く、弾き手の気持ち・要求にこたえてくれるペダルだと、改めて感じました。(soldanoの話なのに・・すんません。。w)

ということで、soldano SLOペダルのレポートは以上です。

またギターに戻ります。

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