カスタマイズ

レスポールカスタム→Gibson’57クラシックに戻して、キャパシタをバンブルビーレプリカ(ペーパーインオイルコンデンサー K40Y-9 )に!

ペーパーインオイルコンデンサー K40Y-9

先月から、あれこれいじりまくっているレスポールカスタム。

前回が、こちらでした。
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今回、ピックアップをオリジナルハムバッカーに戻し、キャパシタの変更でやっと落ち着きました。

このカスタムのピックアップは、「Gibson USA」と書かれているだけで、型番が不明だったのですが、2001年のカスタムモデルなので、57クラシックで間違いなさそうです。

購入当時、パワーがあって枯れ感も悪くないけれど、抜けが悪く、ちょっと冷たい感じの音で・・・

同時期に購入した、Lpスタンダード(バーストバッカーPro/バーストバッカー#2)と比べると、明らかに「鳴らない」感じがして不満が残ってました。

Gibson 57

抜けと鳴りを求めて、P94はどうか?とか・・・あれこれ考えてもがいた結果、今回のバンブルビーレプリカ(ロシア製ペーパーインオイルコンデンサー K40Y-9 )022、400Vのキャパシタと、オレンジドロップの102ハイパスの組み合わせで、もとのGibsonオリジナルのハム(57クラシック)に戻して完全復活!

このギターにはこの組み合わせが最強かも?!と感じられるところに着地。めちゃめちゃ倍音が良く出て、高域の抜けも良くなり、最もお気に入りの「色っぽい音」が出る1本になりました。

これなら、「57クラシックがいい」というのはめちゃめちゃ腑に落ちます。

お気に入りのES335に負けないぐらい倍音が豊かな、色っぽい音になりました。

歪も気持ちいいですが、クリーントーンのネック・ブリッジMIXの音は、本当に倍音の成分がめちゃくちゃ良く響いてたまらなく色っぽいです。

全然関係ないですが、レスポールのキャビティ開けた時の独特の匂い、クセになりますね。笑

バンブルビー・レプリカ

キャパシタで変わる範囲は微々たるもの・・と言われていますが、弾いている本人には「雲泥の差」ぐらい音は変化して感じます。気持ちよさが全く変わります。(周りの人には同じと言われるかもですが・・笑)

購入時は茶豆さん(セラミックキャパシタ)がついていたのだけれど、オレンジドロップ022・600Vを経て、今回のバンブルビーレプリカと呼ばれているペーパーインオイルコンデンサー K40Y-9 に辿り着きました。

これは、かなり倍音の出方がいいです。これがビンテージレスポールの「枯れた音」というやつか・・と体感。笑

ギター弾きの感じる「感覚」って結局気持ちよさ=良いプレイにつながると思うんですよね。

ギターによって、鳴りにも様々な個性があるので、(何フレット辺りが一番良く鳴るか?とか、デッドポイントあるか?とか楽器それぞれで異なるので・・)

自然と「その楽器が一番良く鳴るフレット」を中心にフレーズ組み立てたり・・と、弾くギターによって、プレイも変わるのが当然と思うんです。

そのギターだから生まれる(弾かされる)フレーズみたいな。。

だからこそ、それぞれギターの個性を最大限に引き出した状態までカスタマイズしたくなるし、同じレスポールでも複数持っていて、それぞれのギターとの時間が、そのギターとの特別な関係だったりする・・って感じます。

レスポールカスタム

当分の間は、このカスタムはこの仕様でガンガン鳴らして行こうと思います。

ギターは本当に奥が深くて面白いです。

となると・・・P94を載せるには、レスポールカスタムがもう1本必要かと・・・笑

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