カスタマイズ

Bacchus IKEBE ORIGINAL HST-24SSH w/Tremolo にP90ピックアップを搭載しP90-S-P90にしてみた!

ミディアムスケールで24フレット。一目ぼれして購入。

ルックスって、大事よね。笑

このモデルはボディーも一回り小さくて、体にすっぽりハマる感じ。クラプトンがストラト持った時って、きっとこんな感じで体にハマるんだろうな~とか、思うわけで。

私は背も低く、指も小さいので、このモデルはかなり弾きやすいギターなのだけど・・・

実際に弾いてみると音がなんとなく冷たい感じで、リアのハムもいまいちパワー不足。サスティンもいまいち。好みの音ではなかった。音の熱量が足りないというか、寒い音がするというか。

ルックス的にはカッコイイと思うんだけれどな。

音が好みじゃないギターって、結局弾かなくなるので、「これはP90に乗せ換えるっきゃない」感じで改造することにしました。

これが改造前のオリジナルの状態っす。
↓↓↓

P90-S-P90ストラトへの改造計画始動!

YibyのP90を乗せていきます。

真ん中のシングルは活かして、ハーフトーンも出せるようにP90-S-P90の5wayレイアウトにしようと思います。

P90×2発にしてしまわずに、あくまでストラト特有の真ん中のシングルのカッティングの音は残しておきたい感じ。

P90開封。

黒いリード線がネック側、赤いリード線がブリッジ側です。ネック側の方が、ピックアップ(ポールピース)のピッチが弦に合わせて2mm狭いです。

中の白い線がHOT(+)スイッチへ。外側のネットになっているのがCOLD(-)アース線なのでポットへ、ですね。

はんだ付けしやすいようにHOT線も少し剥いておきます。

では、ピックガードを外していきます。

ボディーザグリは弁当箱ザグリなので、自分でザグリ直さなくてもそのままP90が入りますね。ラッキー。

でも、音に温かみが無いのって、このザグリのせい?

所説あって、なんとも言えないけれど、ザグリは音には影響しない説も。本当の所は分かりません。

P90を入れてみる。⇒横幅も、ザグリの深さも十分ですね。

ピックガードをP90用に加工

このギター、ネックはミディアムスケールでボディーがワンサイズ小さいゆえに、ピックガードも小ぶりです。⇒市販のピックガードが使えない(><)

P90×2とかP90×3は最近市販でもあるけれど、P90-S-P90は流石に見たことがないので、いずれにせよ、特注するしかないのかなと・・

加工してもらおうと、イケベ楽器さんに問い合わせたら「できます」との事だったのですが、お値段聞いたら「1枚、20000円ほどかかります。」だそうで。。

↑↑↑
プレイテックのストラトが2本買えるやん。笑

ならば、自分で穴、拡張するか~と・・・素人仕事で、失敗しそうな予感だけれど、だいたい、自分の実力を常に高めに見積もる性格なので、これはGOですね。笑

と言いつつ、本日一番の大仕事。。

P90のカバーを当てて、切断するサイズにドライバーで引っかき傷を入れておきます。

ジグソーとかトリマーとか無いので、線の内側をドリルで穴開けしていって、最後にやすりで仕上げればいいかと考え、作業開始。

しかし、、気が遠くなる作業だ。。笑

ぬぬぬ・・・ドリル穴、線からはみ出てないか? 思い切り素人仕事になっている。。笑

根負けしそうなので、ダイソーで買ってきた、板ノコで、切断を試みる。

ちょっと、凸凹したけど、なんとかネック側の穴あけ完成!(パチパチ・・w)

ブリッジ側は、ハム穴が開いてるので、左右の横幅を広げればOK。縦幅はP90に対しては若干広いが許容範囲ということで。Go!Go!!

こんな感じで収まりました。P90-S-P90。これ、絶対いいハズ。なによりカッコいいし。笑

あとは、配線をつなぐだけですね^^

配線をつないでいきます。前のオーナーさんがリアのハムをシングルに切り替えられるように、プル⇔ダウンのコイルタップスイッチに交換してます。コイルタップのポットはよく分からないけれど、前に配線されていた端子に繋げればOKかと・・

一応、配線完了。コンデンサーは本当はオレンジドロップに変えたいところだけど・・まだ届いていないので、今日は一旦これで。

音が良ければ、このままでいく・・という手もアリかなと。

組み戻す前に、ちゃんと配線ができているか、通電・音チェック。

よし!一旦、完成しましたーーー!

 

P90-シングル-P90・・・なかなか個性的でカッコいいのではと思います。

ピックガードのP90用の穴・・少し広げすぎたけれど、遠目では分からない・・(いや、きっとやり直したくなるだろうな・・笑)

 

アンプ通して、音出ししてみた。しっかりP90サウンドになっています。

リアのハーフトーン、フロントのハーフトーンもストラトっぽさも残しつつ、P90特有のねばりと音圧が有る感じで悪くないです。

が・・・・ぶんご屋さんに作って頂いたP90ストラトと並べて弾き比べてみると、バッカスの方は今一つP90らしさが足りない気がする。やっぱり冷たい感じの音がするんですよね・・

ぶんご屋さんモデルはこちら↓↓↓

ぶんご屋さんのP90ストラト

↑↑↑ぶんご屋さんに作って頂いたストラト・・・このギターはたまらなくいい音します。P90にハマったきっかけになった1本です。

バッカスの音が、冷たく感じるのはボディー材のせいなのか?ミディアムスケールで、弦のテンションが違うからとか・・ピックアップの位置が微妙に違うからとか・・でも、レスポールは熱い音するしなぁとか・・

やっぱりボディー材のせい?!

深すぎて素人には、よく分かりませぬ。これからいろいろ学んでいけば良いかと。

後日、オレンジドロップが届いたら、乗せなおして音、比べてみます。

 

ということで、今日は一旦、ここまで!

 

続き、アップしました。
↓↓↓

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA